ブログ村ランキングで上位にランクインする方法【集客ノウハウと効果を公開】

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ブログ村ランキングで上位にランクインする方法【集客ノウハウと効果を公開】

本日はブログの集客方法の一つである、「ブログ村ランキング」の利用について。初心者ブロガーには大きな味方になってくれるこのサイトですが、ブログ中級者〜上級者からは賛否両論が存在します。

私自身、「賛成派→否定派→賛成派→否定派」とコロコロと意見が動いたのですが、現在では自分なりの活用法を編み出した上で「賛成派」として落ち着いたので、その独自の活用方法をここで披露したいと思います。

ブログ村ランキングとは?

まずはブログ村ランキングについてあまり詳しくない方のために。ブログ村とは、ジャンル別にブログをランキング形式で紹介するサイトです。ブログなどで以下のようなバナーをよく見かけることがあると思いますが、このバナーへのクリック数によってランキングの順位が決定されます。

>>ブログ村のウェブサイトへ

簡単にランキング上位に表示されるコツ

それは。。。毎日自分でクリックすることです。

kokeru

拍子抜けした方も多いと思いますが、実際この方法を使えばジャンルによっては1位を獲得することも可能です。

ブログ村のシステムではバナーをクリックする度に10ポイントが加算されるので、毎日自宅と会社でクリックすれば140ポイント入ることになります→140ポイントあれば大体のジャンルで10位以内に入ることが出来ます。またブログ仲間がいる方はお互いのブログでクリックし合っても良いでしょう。

まさに自演乙!

jienotsu

 

集客の効果はどれくらい??

現在運営している3つのブログにて、ブログ村からの参照数をGoogle Analyticsから収集しました。

  • 個人ブログ: 425セッション / 月
  • ハワイのブログ: 654セッション / 月
  • 英語のブログ: 94セッション / 2週間

3つのブログを合計すると、約1100。この数字を重要視するかしないかは。。

seki

 

 

ちなみにこの月1100セッションという数字は方法次第で大きくも小さくもなります。とはいえ頑張ってもたかが知れているので、PVが月10万以上もあるブロガーにとって魅力はないのかもしれませんね。ただし、開設したばかりでまだ人気のないブログにとっては、この数字はかなり大きいです。被リンクもつきますし。

 

否定派の言い分は??

否定派の言い分でもっとも多いのが上述の通り、ブログのPVが伸びれば伸びるほど、ブログ村からの集客力が小さく思えてくる。他にも理由はいろいろあります。以下のブログ記事に大体の内容が載っていると思います。

>>ブログランキングはアクセスアップに効果がない、むしろ逆効果!な理由

私が一番気になるポイントは、「ブログ村のバナーへのクリック誘導を目的にしてしまう→本末転倒」という流れです。私のブログのように広告を貼って多少稼いでいるブロガーにとっては、ブログ村のバナーをクリックしてもらうよりも広告をクリックしてもらう事が本来の目的ですからね。ですので、記事下にブログ村のバナーを貼っている人は今すぐやめた方が良いです。

記事下には、アフィリエイトしている人は広告を、していない人は自分のソーシャルメディアへの導線やプロフィールなどを載せた方が良いと思います。

 

ブログ村のもっとも有効的な使い方は?

其の一 目立たない場所に置いて、毎日自分でクリックする

ブログの記事下にバナーを置いてブログ読者にクリックさせることは本末転倒になるので、私のブログでは問い合わせページにブログ村バナーを置いています。問い合わせページを見る人はそんなにいないので、あっても害はないかな〜という感覚ですね。

 

其の二 ブログ村に関する記事を書いて、バナーをクリックしてもらう

過去の経験上、ブログの記事下やサイドバー内にブログ村のバナーを置いても、クリックされる事はあまり無いです。しかし、今回の記事のようにブログ村を紹介する記事を書けば、自然な流れでブログ村のバナーをクリックしてもらえると思います。

 

ブログ村内のランキング表示の中でクリック率を上げるコツ

ブログ村のランキングで上位表示させることは簡単だということを書きましたが、上位表示されたランキングからの自分のブログへの誘導数を最大限に伸ばすことは、割と難しいです。ここら辺のノウハウは楽天ショップのノウハウと少し似ているかもしれません。

方法としては、

  • インパクトのあるタイトルを考える
  • インパクトのある画像を使う
    →画像を目立たせるように派手な色の枠で囲むなどの工夫をする
  • 登録するジャンルを定期的に変える

こんな感じですね。ここら辺の話を始めるとまた長くなるので、機会があれば別の記事で紹介します。

以上、ご精読ありがとうございました!

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