ahrefの使い方

「Keyword Explorer」→「All Keyword Ideas」→ 「Export」で、キーワードアイデアをエクセルに落とす

ふきげん猫ちび

ahrefっていうSEOツールが凄いっていう噂を聞いたんだけど、具体的には何が出来るの?
企業のSEOやアフィリエイターがどんな分析をしているのか知りたい

ふきげん猫ちび

ふきげん猫ちび

会社のSEOを改善したいんだけど、いいツールないかな?

こんな疑問に答えていきます。

具体的には以下の内容について説明します。

  • ahrefの特徴
  • ahrefの使い方
  • ahrefの登録方法
  • ahrefの口コミ、評判
  • ahrefを利用した効果

ちなみに僕はSEO、アフィリエイト、デジタルマーケティング歴は6年くらいです。

企業のSEO担当としてAHREFをフル活用しています。

世界のヘイショー

初心者~中級者の方には有益な情報になるかと思います。

さくっと説明していきます。

機能紹介の要約

いろいろな機能がありますが、僕がよく使うのは以下の4つです。

  • キーワードリサーチ
  • ランク・トラッキング
  • 競合分析
  • 被リンク調査

ランクトラッキングは他のツールでも代用できますが、キーワードリサーチと競合分析、被リンク調査はahrefが圧倒的に優れています。

キーワードリサーチについてはGoogle Keyword PlannerやUber Suggestを使う人が多いですが、キーワードアイデアをマッピングするという作業においてはahrefが一番優秀ですね。

世界のヘイショー

あと全体的にahrefはUIが素晴らしいしサクサク動くので、使っていて楽しいですね。

使い方

「Keyword Explorer」「Site Explorer」でキーワードリサーチ

例えば、脱毛のアフィリエイトと仮定して、「脱毛 口コミ」のキーワードリサーチをするとします。

STEP 1
「Keyword Explorer」→「All Keyword Ideas」→ 「Export」で、キーワードアイデアをエクセルに落とす
 「Keyword Explorer」→「All Keyword Ideas」→ 「Export」で、キーワードアイデアをエクセルに落とす 
STEP 2
「Keyword Explorer」→「Having same terms」→ 「Export」で、キーワードアイデアをエクセルに落とす
  

「Keyword Explorer」→「Having same terms」→ 「Export」で、キーワードアイデアをエクセルに落とす

STEP 3
エクセルで一つのファイルにまとめる

エクセルで一つのファイルにまとめる

これで関連キーワードを全てリストアップすることが出来ました。

STEP 4
競合サイトを探す

競合サイトを探す

ここからは、競合サイトが獲得している検索流入キーワードを引っこ抜く作業をします。

「脱毛 口コミ」で1位~3位に上位表示されているサイトをピックアップします。

STEP 5
「Site Explorer」→「Organic Keywords」→ 「Export」で、競合ページが獲得している流入ワードをエクセルに落とします。
 

「Site Explorer」→「Organic Keywords」→ 「Export」で、競合ページが獲得している流入ワードをエクセルに落とす

STEP 6
競合ページのトップドメインから検索流入キーワードをピックアップします

競合ページのトップドメインから検索流入キーワードをピックアップします

STEP5と同じ内容を、トップドメインで行ってエクセルに落とします。

これで競合サイトがサイト全体でどんなキーワードで集客しているのかが分かります。

ただし競合サイトが特化サイトではない場合は、関係の無いキーワードが多く含まれているので、マニュアルでフィルタリングする必要があります。

STEP 7
「Site Explorer」→「Top Pages」で競合サイトが稼いでいるページとキーワードをピックアップします

「Site Explorer」→「Top Pages」で競合サイトが稼いでいるページとキーワードをピックアップします

Valueと言う項目と、Top keywordというところを見れば、どのページがどのキーワードでどれくらい稼いでいるのかが分かります。

STEP 8
他の競合サイトでSTEP 5 ~ 7の作業を繰り返して、すべてのデータを一つのエクセルにまとめる

「Site Explorer」→「Top Pages」で競合サイトが稼いでいるページとキーワードをピックアップします

あとはこのデータをフィルタリングすればOKです。

企業のSEO担当はここからまた面倒くさい作業をしますが、ここでは長くなるので省略します。

「Rank Tracker」で検索順位をトラッキング

ケーススタディとして、「https://datsumo-map.com/」を運営しているとします。

Step 1: 「Rank Tracker」→「Add keywords」をクリックします

STEP 2: 先ほどピックアップしたキーワードをコピペする

エクセルのキーワードのカラムのセルを全て選択+コピーして、テキストエリアに貼り付ければOKです。

STEP 3: 「Add to list」をクリック→ Locationsを「Japan(ja-JP)」に設定→「Add keywords」をクリックする

STEP 4: トラッキングするキーワードが登録されました

STEP 5: 競合を追加する

次に「Competitors」→「Add competitors」をクリックして、競合サイトの順位をトラッキングします。

ここでは、「脱毛 口コミ」で上位表示している3つのサイトを登録してみます

STEP 5: 設定完了。競合サイトの獲得キーワードにフォーカスする

こんな感じで競合サイトが上位表示しているキーワードを常に意識することが出来ます。

「Site Explorer」で競合サイトの被リンク・チェック

「Site Explorer」→「Backlinks」をクリックすると、競合ページに付いている被リンクをすべて見ることができます。

これを活用する方法は以下の二つです。

  • ターゲットキーワードを狙えるかどうかの判断材料にする → ページランクが強くて被リンクが多いページは、いくらコンテンツの質で上回っても順位を上回ることが難しい
  • リンクしているページのサイト運営者に連絡して、自分のページにもリンクを送ってもらう → これは海外で流行っている手法で、アウトリーチと呼ばれています。日本ではあまり普及していません

「Content Explorer」でターゲットキーワード周りの情報収集

この機能は、以下の内容に活用できます。

  • トピックに対する関連情報を入手して、コンテンツ制作のヒントにする
  • 関連情報をSNSでシェアして、ターゲットオーディエンスに有益な情報を提供する
  • 関連情報のサイト運営者に声をかけてリンクをもらう

「Content Explorer」をクリックしてターゲットキーワードを入力すると、ここ最近そのトピックに対して書かれた記事が一覧表示されます。

また、新しい記事がネットに投稿されるとEメールで通知が来るようになります。

活用方法はいろいろありそうですね。

登録方法

費用

口コミ

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