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Notionの使い方と機能を説明。2年使い倒したノウハウを伝授

Notionの使い方と機能を説明。2年使い倒したノウハウを伝授

Notionを2年間、会社でも個人でも使い倒してきました。

今では僕の知識がすべてNotionに詰まっており、「何かあればNotionを開く」くらいの生活に密着してきました。

ふきげん猫ちび

Notionを使い始めたんだけど、機能が多すぎて使いこなせない。
Notionが気になるんだけど、使い方を教えて欲しい。

ふきげん猫ちび

ふきげん猫ちび

上級者の使い方を参考にしたい。

このような、声にお応えしまするために、Notionの使い方を初心者向けに解説していきます。

記事の内容
  • 機能の紹介(はじめての方へ)
  • お気に入りの機能の紹介
  • 実際にドキュメントを作る工程

ちなみにNotionって何?というかたは以下の記事をご参照ください。

関連記事 オンラインノート「Notion」とは?【感想&レビュー】

機能の紹介(はじめての方へ)

ざっくり言うと以下の用途で使用します。

  • ノート作成
  • ノウハウ構築
  • タスク&プロジェクト管理
  • 表&データベース

ノート作成

Notionでノート作成

引用:https://www.notion.so/

さまざまなメディアタイプがあるので、表現力が豊富です。

To Do、アウトライナー、ブログカード、メディア埋め込みなどの機能も装備しています。

各要素は基本的に全部ドラッグ&ドロップで順番を入れ替えることが出来ます。

 

ノウハウ構築

Notionのドラッグ&ドロップ

画像引用:https://www.notion.so/

ナビゲーションが左のサイドバーにあり、階層を下げていけるので、全ての情報をここに整理することが出来ます。

僕は今までいろいろなノウハウをファイルで保管して、Google DriveはOne Drive、PCのローカルに保存したりしてきましたが、今ではどれがどこにあるのか分からなくなってしまっています。

Notionが5年前にあれば、すべての情報を綺麗に整理できた自信があるのですが。。

タスク&プロジェクト管理

Notionのドラッグ&ドロップ

画像引用:https://www.notion.so/

TrelloMicrosoft PlannerAsanaみたいな機能です。

Kanban機能と呼ばれています。

NotionのKanban機能は表(エクセル)とカレンダー機能とつながっていて、ビジュアルを変更することが可能です。

関連記事 Notionでタスク管理&プロジェクトマネジメントを行う方法

表&データベースの機能

Notionのカレンダー機能

画像引用:https://www.notion.so/

エクセルのような使い方が出来ます。

お気に入りの機能

ちなみに、ノート作成における僕のお気に入り機能を3つ紹介します。

目次をワンクリックで追加できる

Notionの目次機能

僕はスクロールが必要なくらい長いドキュメントを作る時に必ず目次を付けるのですが、Notionでは「/ + ta」と打つだけで目次を付けることが出来ます。

ワードとかだといつもやり方を忘れるので2,3分くらいかかりますが、Notionだと0.5秒くらいで実装できるので圧倒的にスピーディです。

Unsplashの画像を5秒で追加できる

NotionでUnsplashの写真を追加する

Notionはフリー素材サイトの「Unsplash」と提携しているので、コマンドからUnsplashの画像を追加することが可能です。

コマンドは「/image」と打つとUnsplashのサーチバーが出てくるので、画像を検索して選ぶだけです。

選ぶ時間を除くと3秒くらいです。

装飾機能

Notionの装飾機能

装飾機能で気に入っているのは上記の2パターンです。

一つ目は、選択したテキストにグレイの背景を付けて文字を赤くする装飾で、テキストを選択して「Ctrl + E」するだけ。

二つ目は、文章全体にグレイの背景を付けて電球のアイコンを付ける装飾で、「/callout」と打ってから文章をタイプします。

ドキュメントの作り方

僕が実際にドキュメントを作る工程を公開します。

STEP 1. ページを作成する

Notionでページを作成する

  • ①:「New Page」をクリックします
  • ②:ドキュメントのタイトルを入力します
  • ③:「Empty」をクリックします。

ノートの左上にある「Open as Page」というリンクをクリックすると、ノートの部分(白い箇所)が全体に広がります。

STEP 2. ノートにテキストを書き込んでいく

Notionのノートにテキストを書き込む

STEP 3. テキストを装飾する

Notion:テキストを装飾する

テキストを選択すると①のボックスが出現するので、目的に合わせて以下の通り操作します。

  • 見出しにする… Text→Heading1 or 2 or 3を選択
  • 色を変える… Aをクリックして、色を選ぶ
  • リンクを付ける… 「Link」をクリックする
  • 太字、斜めの文字にする… Bかiをクリックします
  • 箇条書きにする… Text→ Bulleted Listを選択

慣れればショートカットで簡単に装飾できます。

参考 Learn the shortcuts | Notion公式

一番良く使う装飾は「見出し」です。

世界のヘイショー

見出しがあると、ドキュメントが圧倒的に見やすくなります。

見出しを付けたバージョンがこちら。

Notionの見出し付きのドキュメント

テキストを見出しへの変換するには、「Shift+Ctrl+1(見出し1の場合)」の操作で行うことができます。

世界のヘイショー

これめちゃめちゃよく使うので、覚えておいて損はないです。

ちなみにドキュメントは以下の構成で作ると読みやすくなります。

  1. タイトル
  2. リード文
  3. 目次(← STEP 4で説明します)
  4. 見出し1
  5. パラグラフ
  6. 見出し2
  7. パラグラフ
  8. 見出し2
  9. パラグラフ
  10. 4~9の繰り返し

STEP 4. 目次を付ける

Notionの使い方:目次を付ける

任意の場所で「/」を入力するとメニューボックスが出現するので、下の方にある「Table of Contents」をクリックします。

目次が追加されました。

目次のブロックには見出しが表示されていて、クリックすると該当する見出しの場所へジャンプしてくれます。

ただしこのままだと、これが目次なのかどうか分からないようなビジュアルなので、見出しだと分かるように装飾していきます。

Notionの目次のタイトル

次に、目次のブロックを青文字に変換します。

完成したのがこちら。

Notionの目次

目次で欲しい情報がどこにあるのかが判断できると、ナビゲーションが圧倒的に良くなるのでおすすめです。

STEP 5. 作成したページを任意の場所に移動させる

Notionで作成したページを作成したページを任意の場所に移動させる

最後に、作成したページを保存しておきたい場所へ移動させます。

①から②にドラッグ&ドロップします。

動画で使い方を見る

英語の動画で使い方の解説動画をいろいろと見つけることが出来ます。

まとめ

まだ機能の10%くらいしか紹介できていませんが、一旦ここで公開します。

ちなみにNotionのテンプレをいくつか作ったので、実際に活用している人は参考にしてみてください。

関連記事 Notionのテンプレートを公開。提案書、To Do List、見積書、レジュメなど

2 COMMENTS

yutake

とてもわかりやすい記事でした。実際に無料版で試してみましたが、「STEP 5. 作成したページを任意の場所に移動させる」を行おうとすると、”Hey there! Blocks cannot be moved inside of themselves.”とポップがでてうまくできません。何が問題でしょうか。

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