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LINE公式アカウントとは?機能一覧、メリット&デメリットなど

LINE公式アカウントとは?機能一覧、メリット&デメリットなど

ふきげん猫ちび

LINE公式アカウントを使って集客したい。
LINE公式アカウントのことをあまり知らないんだけど、今流行っているみたいなので試してみたい。

ふきげん猫ちび

ふきげん猫ちび

LINE公式アカウントでどんなことができるの?

このような疑問にお答えするために、本日は以下の内容について解説します。

  • LINE公式アカウントとは?
  • 機能一覧
  • メリットとデメリット
  • 導入の手順
  • 料金
  • 導入事例
  • ユーザーの声
  • Lステップとは

LINE公式アカウントはメルマガ、アプリ、会員登録プログラムにまだ手をつけていないけど、今後手を伸ばしていきたい企業におすすめです。

これらの役割を低コストで担うことが出来ます。

ただしLINE公式アカウントを採用するかどうかはメリットやデメリットをよく理解した上で選択することをお勧めします。

ヘイショー

それでは行ってみましょう!

LINE公式アカウントとは?

LINE(ライン)公式アカウントとは、コミュニケーションアプリLINE(ライン)内に作る企業や店舗用のアカウントのことです。

LINEの個人アカウントとは違い、友だち追加してくれたすべてのユーザーに一括で情報を届けることが出来ます。

ヘイショー

その他にもいろいろな機能があります。

参考 LINE公式アカウントを開設しよう!主な機能や導入効果を紹介

機能一覧

LINE公式アカウントはグレードによって出来ることがかなり変わってくるのですが、一般的な内容は以下の通りです。

①メッセージ一斉配信

友達登録しているユーザーへ一斉送信します。

ヘイショー

送信できる数はプランによって変わっており、無料プランだと1,000通まで送信可能です。

② チャット機能

友達登録しているユーザーとメッセージのやりとりができます。

ヘイショー

いつも使っているLINEの使い方と同じイメージです。

③ 自動応答メッセージ

チャット機能で「個別に対応する時間がない」という方に便利な機能です。

メッセージに〇〇の文字列が入っていたら〇〇というメッセージを返す、という風にプログラムすることが出来ます。

ヘイショー

これをいっぱい登録することでチャットボットを作ることが出来ます。

④ リッチメニュー

LINEのチャット画面で画面下に固定で表示させるメニューを実装できる機能です。

ヘイショー

これを使えばWebサイトの記事や、プロフィール画面に誘導することが出来ます。

⑤ タイムライン投稿(LINE VOOM)

LINEには「LINE VOOM」というSNSのタイムラインのような機能があるのですが、ここに投稿することが出来ます。

一般的なSNSと同じくテキストや画像を投稿し、それを見たユーザーからは投稿に「いいね」や「コメント」をもらうことが出来ます。

LINE公式アカウントで友だちになっていないユーザーも見ることが出来ることが出来ます。

ヘイショー

SNSに投稿する内容をこちらにも投稿しておくと良いです。

⑥ クーポン機能

クーポンを発行できます。

参考 クーポン | LINE for Business公式

⑦ ポイント機能(ショップカード)

ポイント付与ができる機能です。

参考 ショップカード | LINE for Business公式

メリット

LINE公式アカウントを導入するメリットは以下の通りです。

無料で気軽に始められる

メルマガやアプリ、会員特典プログラムのような機能を持たせることが出来るのですが、これを無料で気軽に始めることができます。

ヘイショー

もちろん友達の数が増えてきたり、いろいろとカスタマイズが必要になれば課金が必要になってきますが、「まずは試してみる」ことが気軽に出来るのは大きな魅力だと思います。

日本におけるLINE利用者数が多い

LINEの月間利用者数は9,200万人(2022年4月時点)と言われており、スマホを利用しているほとんどのユーザーから登録が可能です

ヘイショー

これほど多くのユーザー数を抱えるプラットフォームはEメール以外ないので、リスト獲得のプラットフォームとしてはEメールに次いで有力です。

クーポンやポイント機能、自動応答メッセージなど、LINE公式アカウント独自の機能が使える

Eメール、アプリ、会員特典プログラムでは実装できないような内容も、LINEだと気軽に使うことができます。

メルマガよりも開封率が高い

LINE公式アカウントから届いたメッセージを開封するまでの時間を集計すると、約2割のユーザーがメッセージを受け取ってすぐに開封し、約5割のユーザーが3~6時間以内、さらに約8割のユーザーがその日のうちに開封すると回答しました。このことからも、LINE公式アカウントから届くメッセージは開封率・即時性が高いということが分かります。

引用:メッセージ配信の特長や種類、効果的なメッセージとは | LINE for Business

ヘイショー

LINE社の調査によると開封率は8割らしいです。

デメリット

アプリ、会員特典プログラムと役割がかぶる

すでにアプリや会員特典プログラムを持っているブランドは要注意です。

役割と内容が被ってしまうため、独自の価値を持っている+長期的に育てる意向がなければ慎重に始める方が良いです。

顧客データリストがLINE社にある

メルマガとLINE公式アカウントの最大の違いは、メルマガは顧客データベース(メールアドレス)を自社で管理することができるのに対し、LINE公式アカウントは顧客データベースがLINE社にあることです。

つまりメルマガの方が資産性が高く、リスクも少ないです。

ブロックされやすい

LINE公式アカウントは開封率が高い代わりにブロック率が高いのも特徴です。

送る頻度や内容はメルマガよりも難しいです。

配信数が増えると有料になる

現在の無料メッセージ配信の上限は1000通ですが、2023年6月からはこれが200通になります。

つまり200人の友達がいる場合、月1回しかメッセージが送れないです。

ヘイショー

この流れを見ていくと、今後は課金する必要が出てきます。

料金

2023年1月現在の料金プランは以下の通り。

  • フリープラン(0円) … 無料メッセージ数 1,000通
  • ライトプラン(5,000円) … 無料メッセージ数 15,000通
  • スタンダードプラン(15,000円) … 無料メッセージ数 45,000通

参考 料金プラン | LINE for Business

2023年6月以降の料金プランは以下の通りです。

  • フリープラン(0円) … 無料メッセージ数 200通
  • ライトプラン(5,000円) … 無料メッセージ数 5000通
  • スタンダードプラン(15,000円) … 無料メッセージ数 15,000通

参考 【重要】LINE公式アカウント 料金プラン改定及び日割り廃止のお知らせ | LINE for Business

ヘイショー

1ヶ月の配信数が200通を超える人は課金することになります。

導入の手順

  • STEP 1 … LINE for Businessでアカウント開設ページへアクセス
  • STEP 2 … LINEでログイン
  • STEP 3 … 管理画面へアクセス
  • STEP 4 … 基本情報の設定
  • STEP 5 … プロフィールの設定

簡単な初期設定はこれだけです。

ヘイショー

あとは挨拶メッセージの設定など、必要に応じてカスタマイズしていきます。

使い方

LINE公式アカウントの使い方は、公式サイトであるLINE for Businessやその他YouTubeなどで解説されています。

ヘイショー

分からないことがあると都度ググればだいたい答えに辿り着けますが、参考までにいくつかのリンクを紹介します。

導入事例

LINE公式アカウントのYouTubeチャンネルから、いくつかの活用事例が紹介されています。

参考 活用事例- LINE for Business [JP] | YouTube

ヘイショー

その他、以下のページより導入事例が大量に紹介されています。

参考 使い方カタログ | LINE for Business

ユーザーの声

Twitterで感想をランダムに集めました。


ヘイショー

あくまでもそれぞれ各個人の感想としてご参考ください。

Lステップとは?

LINE公式アカウントの運用で必ず話題に挙がると言っても過言ではない「Lステップ」について簡単に説明します。

Lステップは、Maneql(マネクル)という会社が提供しているLINE公式アカウントの有料の外部連携サービスです。

友だち登録してくれたユーザーに対して、あらかじめ登録しておいた複数のメッセージを決められたタイミングで順番に自動配信することが出来ます。

ヘイショー

ある程度友だち登録が増えてきたタイミングで検討するとよいと思います。

参考 【公式】Lステップとは?特徴や料金・機能をわかりやすく解説 | Lステップ公式ブログ

まとめ

もしもこの記事が役に立ったようであれば、シェアやコメントをしていただけると幸いです。

ヘイショー

ご精読ありがとうございました!

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