Notionの感想/口コミ/使い方/比較。神オンラインノートアプリ&タスク管理ツール

神オンラインノート&タスク管理ツールNotionの感想と比較

こんにちは、世界のヘイショーです。

最近仕事の生産量が圧倒的に変わりました。

頑張っている海外就職のブログもいい感じになってきたのでうれしいです!

なにがあったの?

ふきげん猫ちび

世界のヘイショー

神と出会ったんですよ。

もうお察しかと思いますが、Notionをフル活用しています

Notionの前はアウトライナーのDynalistやMicrosoft Teamsを活用していたのですが、すべての機能を兼ね備えたサクサクなツールがある、ということでNotionを試してみたところ、本当にその通りでした。

きっかけは僕の尊敬するSANGOの制作者@catnoseさんが絶賛していて課金までしているとのことだったので、間違いないだろうと思ったので使い始めたところ、案の定でした。

本日はNotionの魅力と、自分流の使い方のコツを説明させていただきます。

MEMO
僕の招待リンクからサインアップすると、10ドルのクレジットをもらうことが出来ます。(有料プランに移行することに10ドル分得します。)ちなみに僕にも5ドル分のクレジットが追加されますので、そうしていただけるとありがたいです。

Notionを使うメリット

Notion

引用:https://www.notion.so/

すべてのツールが揃っている

カレンダー、To Doリスト、ノート、エクセル、Trelloみたいなタスク管理のやつ、コメント機能、アウトライナー(WorkflowyやDynalistのようなやつ)の機能など、すべて揃っています。

一番評価しているのはノートの機能で、WordPressブログと同じくらいの表現力があるのでまとめやすいです。

サクサク動く

僕はもともとMicrosoft Teamsのヘビーユーザーだったのですが、「全部そろっているHub的なツール」という役割としてはすごく重宝していたのですが、一つだけ不満がありました。。。ローディングが遅いんですわ。

Notionで一番驚いたのが、これだけの機能を有しながらもページ間を高速で移動できるところです。

ElectronとかReact Nativeという将来有望なライブラリを利用しているのも理由でしょう。

世界のヘイショー

Webテクノロジーは進化しています。

ナビゲーションが良い

最近のノート系アプリに共通していることは、左側にナビゲーションがあるところですね。

ここから常に行きたいページにジャンプできるので、ストレスが無いです。

マークダウン方式の記入により、ノートが書きやすい

マークダウン方式ができるので、慣れれば読みやすい文章作成が高速で実現します。

マークダウン方式とは?
例えば#と半角スペースを打てば自動的にH1タグに変換される、「-」と半角スペースを打てば自動的に箇条書きに変換される、というように、ショートカットが容易されていて高速で表現力豊かな文章が書けることが特徴です。

おかげで僕もブログの下書きをここにするようになりました。

WordPressに記事を移す際はコピペすればOKです。

あとNotionには「/ コマンド」という機能があって、例えば画像を埋め込む際に「/ + image」で画像埋め込みのメニューを出す、みたいな感じでマークアップ方式のショートカットを知らない人も使い易いように出来ています。

全ての要素がドラッグ&ドロップで入れ替えできる

Notionのドラッグ&ドロップ

引用:https://www.notion.so/

こちらは超絶便利な機能です。

これがあるので、とりあえず書いておいて後から整理することもできます。

スマホのアプリも使い易い。オフラインで作業できる

スマホのアプリも軽いし使い易いです。

デスクトップアプリもありますので、オフラインでノートを利用することもできます。

絵文字が多用できるビジュアルがいい感じ

各ページ毎に絵文字を選ぶことが出来るのも特徴です。

各ドキュメントやナビゲーションに絵文字があることによって少し華やかになります。

Notionの口コミ

なんかもう山盛りです。なんでもできちゃう感が半端ありません。
テキスト、箇条書きリスト、開閉リスト、URLの埋め込み(embet)、画像、ファイルの添付、表組み(スプレッドシート)、ページの再帰的な階層構造化、カレンダーやカンバン方式などの多様なビュースタイル、タグ付け、ページリンク、共有、公開、メンション、リマインダー、チェックリスト、/によるショートカット入力、豊富なテンプレート、PDFやマークダウン形式へのエクスポート、エトセトラ、エトセトラ。あらゆるノート系アプリへの欲望が詰め込まれていると言っても過言ではないでしょう。

引用元:https://rashita.net/blog/?p=25560

実際使って見て思ったのですが、同じタスク管理アプリとして有名なTrelloに比べて、notionはさらに多機能で情報が一元化できてさらにオシャレ。本当に感動します。

引用元:https://www.yamato0506.info/entry/how-to-use-notion

僕は最初はEvernoteに向いている人の使い方でした。しかし、徐々にノートの量が増えていくにつれて、ノートの重複や使わないノートばかり増えていくことから、綺麗にノートをまとめたいなあと思ってました。なので、今ではNotionが理想的です。

引用元:http://re-creation.hatenablog.com/entry/2018/09/04/213419

思わず「すげぇ!」と叫ぶノートサービス登場。オンラインで文書を作成するサービスは数えきれないほどありますが、今回ご紹介する「Notion」というサービスは「Milanote」や「Deekit」以来の衝撃でした。

引用元:https://work.lifemake.design/entry/2017/09/28/193056

Notionの用途

ざっくり言うと以下の用途で使用します。

  • ノート作成
  • ノウハウ構築
  • タスク&プロジェクト管理
  • 表&データベース

ノート作成

Notionでノート作成

引用:https://www.notion.so/

さまざまなメディアタイプがあるので、表現力が豊富です。

To Do、アウトライナー、ブログカード、メディア埋め込みなどの機能も装備しています。

各要素は基本的に全部ドラッグ&ドロップで順番を入れ替えることが出来ます。

ノウハウ構築

Notionのドラッグ&ドロップ

画像引用:https://www.notion.so/

ナビゲーションが左のサイドバーにあり、階層を下げていけるので、全ての情報をここに整理することが出来ます。

僕は今までいろいろなノウハウをファイルで保管して、Google DriveはOne Drive、PCのローカルに保存したりしてきましたが、今ではどれがどこにあるのか分からなくなってしまっています。

Notionが5年前にあれば、すべての情報を綺麗に整理できた自信があるのですが。。

タスク&プロジェクト管理

Notionのドラッグ&ドロップ

画像引用:https://www.notion.so/

TrelloやMicrosoft Planner、Asanaみたいな機能です。

Kanban機能と呼ばれています。

NotionのKanban機能は表(エクセル)、カレンダー機能とつながっていて、ビジュアルを変更することが可能です。

表&データベースの機能

Notionのカレンダー機能

画像引用:https://www.notion.so/

エクセルのような使い方が出来ます。

各ノートアプリとの比較

アウトライナー(Workflowy、Dynalist)との比較

ちなみに僕はNotionに出会う前はDynalistのヘビーユーザーでした。(ちなみにWorkflowyはDynalistの下位互換です。)

アウトライナーとは、簡単に言うと箇条書きでノートしていくツールで、書くブレットにはトグル(閉開)機能がついているので、ノートとしても使うことが出来るマインドマップ(思考整理)や情報整理にも使うことが出来ます。

ただし、Notionにもアウトライナーの機能がついています

違いとしては、Dynalistの方がスピードは速いです。

ただし、Notionは他の機能もついているのと、ノートとして使い易い、表現力が豊かなどの利点があります。

世界のヘイショー

ちなみに僕は今でもDynalistを利用しています。

Dynalistはスマホのアプリに入っているので、すばやく取り出さなければならない情報(家の住所、電話番号など)があればDynalistにアクセスします。

OneNote、Evernoteとの比較

OneNoteEvernoteは個人は利用していましたが、Notionの方が圧倒的に表現が豊かだし、ナビゲーションも良いです。

あとノートアプリのためだけにブラウザ1個ずっと開いておくのもちょっと。。

世界のヘイショー

僕はNotionに全ての情報をここに入れているので、常にブラウザで開けっぱなしの状態です。

プロジェクト管理ツールとの比較

Microsoft Teamsとの比較

僕は仕事ではプロジェクト管理やコミュニケーションにMicrosoft Teamsを利用しています。

Teamsのコンセプトは、「すべてのツールのハブ的存在になる」と言う内容なので、Notionと若干かぶっています。

違いとしては、Teamsはプロジェクトの情報を掲示板のページに会話形式で積み上げていきます。

逆にNotionはドキュメントをまとめるような感じでノウハウを構築していきます。

Microsoft Teamsの弱点は動作が重いことと、プロジェクトに関わるメンバーがこれを使わなければ情報が散乱するので逆に検索しにくくなります。

世界のヘイショー

現に僕の会社ではなぜかTeamsを使わずにひたすらOutlookを使用する人が多いので、情報を検索するために二つのプラットフォームから探さなければならないような状況になっています。

強みとしては、親元がMicrosoftなので、これから進化することが期待されること。

もう一つはOutlook 365にサブスクライブしている会社であれば無料で利用できることです。

Jira + Confluenceとの比較

この二つのツールは世界的にメジャーなプロジェクト管理ツールで僕の会社で利用していますが、使い方にコツが必要です。

Jiraは主にフロントエンドやバックエンドのバグ修正やUX改善のタスク管理で、Confluenceはマニュアルやドキュメント作成に利用しています。

この二つも良いツールですが、Notionはこの二つの機能を備えているし、動作も軽快なので僕は圧倒的にNotionを支持しています。

動画で使い方を見る

英語の動画で使い方の解説動画をいろいろと見つけることが出来ます。

まとめ

まだ途中ですが一旦公開します。

使い方やコツなどをまた後日追記します。

MEMO
僕の招待リンクからサインアップすると10ドルのクレジットをもらうことが出来ますので、興味がある方は試してみてください!

 

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