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SEOライティングが学べる本「沈黙のWebライティング」のレビュー/感想

「今夜も俺のインデックスが加速するッ・・・! 」

 

なんのことや?

とお思いになった方も多いと思いますが、これは私の尊敬するWebマーケティングのスペシャリスト「ボーン片桐」さんのお言葉です。

世界のヘイショー

言葉の意味は未だによく分かりません笑。

本日は私が最近ハマっている、Webマーケティングの全てが学べる本を紹介したいと思います。

タイトル: 沈黙のWebライティング – Webマーケッター ボーンの激闘 –

Webマーケティングの基礎的な知識を、ストーリー仕立ての漫画の中から学ぶことができます

Webサイトで全編が公開されていますので、こちらから見ることできます。

ストーリーの要約

某大手ITコンサル業者の嫌がらせによって売り上げが落ちていた旅館のサイトを救済すべく現れた世界一のWebマーケッター「ボーン片桐」が、そのテクニックを駆使してスタッフと共に旅館サイトを成長させていくといった内容。

サイト運営の話だけでなく、人間ドラマ満載なとても面白いストーリー構成になっています。

謎のアクションシーン

中でも注目は頻繁に登場する謎のアクションシーンでしょう。

40kgの重量がある特注のノートパソコンを使用しているボーン片桐は、PCで何かの操作をする度に爆風が起きたり、「10分以内に作業を終えなければPCが爆発する」というような派手なアクションを披露してくれます。

世界のヘイショー

エンターキーを押した時に中指を負傷した時は笑いました笑。

強すぎてパソコンのキーボードを破壊してしまう

中でも特におもしろかったがこの「エモーショナル・ライティング」のシーン。

「感情を込めたライティングが必要」だという内容を説明した後、ボーン片桐自ら「エモーショナル・ライティング」を実践して見せてくれるのですが、ボーン片桐のタイピングの強さにキーボードが耐えることが出来ずに折れてしまいます。

誰もが諦めかけたその瞬間、ボーン片桐からまさかの一言が。。

 

singing

ボーン片桐:
「音声入力コンプリート。音声入力の場合、変換の精度を考え、どうしても平易な言葉を選ぶことにはなってしまうが、そこそこ読める文章にはなっているだろう。」

ということで、タイピングの変わりに音声入力で文章を完成させてしまったようです。

世界のヘイショー

しかも音声入力のせいにしてクオリティを妥協している笑。

物語にはよく突っ込みどころ満載のアクションシーンが盛り込まれていて、なかなか楽しませてくれます。

おもしろいだけではない。コンテンツマーケティングのことが深く学べる。

読み始めた時は「なんか面白そうな漫画あるな」というくらいの感覚しかなかったのですが、読み進めていく内にその内容の濃さに驚愕させられました。

近年のトレンドであるコンテンツマーケティングの内容が網羅されており、Webサイト運営のノウハウも深いところまで濃縮されています。

読んで欲しいと思う職種の人を挙げると、Webディレクター、メディアプロデューサー、Webデザイナー、プログラマー、ライター、ブロガーなど。

誰が読んでも役に立つことは間違いないでしょう。

良い文章。良いデザインとは。

私がWebの業界で働き始めて4年くらいが経ちますが、良いWebサイトを見ることはなかなか稀です。

おそらく良いWebサイトの定義が人それぞれ違うことが原因だと思いますが、多くの人にとっての良いWebサイトとは、売上を上げることの出来るサイトのことでしょう。

ところがほとんどの人は見栄えの良いデザインや文章を気にしすぎるあまり、目的を見失ってしまっています。

デザイナー、ライター、コーディングの人など、制作に関わる全ての人が「サイト訪問者を購入まで導くためのノウハウ」を知らないと良いWebサイトを作ることは出来ません。だからこそ、皆さんにこの本を読んで欲しいと思っています。

前作「沈黙のWebマーケティング – Webマーケッター ボーンの逆襲 -」も好評発売中

こちらは何年か前に発売された作品で、サイト運営に関する基礎的な内容が網羅されています。

こちらの作品は出た当時かなり話題になったので、知っている人も多いかも。

これもWebから閲覧可能。

» 沈黙のWebマーケティング

上記の沈黙のWebライティングはライティングの箇所にフォーカスされているのに対し、前作はより幅広い内容が網羅されています。

  • Google Webマスターツール(現在ではGoogle Search Consoleという名称に変更)
  • SEO
  • コンテンツマーケティング
  • ソーシャルメディアの運用

アマゾンでもかなり売れているらしいです。

どちらも必読の本と言えるでしょう。

ということで。。

 

エモーショナル・ライティング完了!!

(**今回の記事はエモーショナル・ライティングで執筆しました。)

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