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おすすめWebマーケティング・ツール20選【無料】

おすすめWebマーケティング・ツール18選(無料)

ふきげん猫ちび

おすすめのツールを教えて欲しい!
無料で優秀なWebマーケティング・ツールってある?

ふきげん猫ちび

ふきげん猫ちび

無料で学べるスクールはある?

このような声にお応えするために、僕がおすすめする無料ツールを一通り紹介します。

この記事の内容
  • データ解析ツール
  • SNSツール
  • SEOツール
  • 情報収集用
  • 業務効率化用

今回の記事では、企業のWebマーケティング担当にとって便利なツールに限定しています。

ヘイショー

定番から海外の最新ツールまで幅広く紹介しています。

データ解析ツール一覧

近年はデータドリブン&カスタマーファーストアプローチが主流になっている関係で、データ解析のスキルがより一層重要視されています。

ヘイショー

データ解析ツールが使えると提案内容に説得力が出る+実行した施策の成果を計測することが出来るので、すべてのWebマーケターにとって必須スキルであると言っても過言ではありません。

Google Analytics(Googleアナリティクス、GA、ジーエー)

参考 Googleアナリティクス公式サイト

Webサイトがどのくらいアクセスがあるか、どれくらい売り上げ伸びたか、どのページがよく見られているか、どのチャンネルからのアクセスが多いか、などを確認するデータ解析ツールです。

Webサイトを運用している人はここのデータを見ながらユーザーの問題点を発見し、改善していきます。

ヘイショー

個人ブロガーなどは皆使いこなせますが、会社で働いているマーケターは以外に使える人は少ないです。使いこなせると、会社で頼りになる存在に慣れます。
  • 費用:無料
  • 重要度:★★★★★
  • こんな人におすすめ:SEO、UX、EC担当

関連記事 Google Analytics(アナリティクス)とは?導入方法/機能紹介

Google Search Cosole(Googleサーチコンソール、サチコ、GSC)

参考 Googleサーチコンソール公式サイト

SEO担当がよく利用しているツールです。

Google検索からの流入の内、どのようなキーワード検索からのアクセスが多いかが分かります。

ヘイショー

基本的にはWebマスター(Webサイトを管理する人)向けのツールなので、Webサイトを運用している人は最低限の使い方を覚えておくと良いかもしれません。
  • 費用:無料
  • 重要度:★★★★☆
  • こんな人におすすめ:SEO、UX、EC担当

関連記事 Google Search Console(サーチコンソール)とは?初心者向け

Google Spread Sheet(Googleスプレッドシート、Googleシート、Gシート)

参考 Googleスプレッドシート公式

データ解析をがんがん行うマーケターはエクセルかスプレッドシートを頻繁に使いますが、僕は以下の理由でGoogleスプレッドシートを推しています。

  • スクレイピングの機能が使える(「XML IMPORT」という関数)
  • Google翻訳が使える(「GOOGLETRANSLATE」という関数)
  • 各ファイルを同期できる(XML Rangeという関数を使う)
  • GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールのアドオンを使う
  • オンラインバージョンの時のページロードが速い

他のツールと比較してのスプレッドシートを活用する利点は、エクセルのUX/UIが好きな人が多いからです。

特にPCに弱いビジネスオーナーやシニア・マネージャーにレポートするときに、ツールのダッシュボードを見せるよりもスプレッドシートのレポートを見せる方がより理解してくれます。

ヘイショー

ちなみに僕の知り合いの凄腕のマーケターは皆スプレッドシートをがんがん使っていました。

流行り廃りとかが無くて今後とも長く活用されるツールだと思うので、勉強して極めるには価値がありそうです。

  • 費用:無料
  • 重要度:★★★★★
  • こんな人におすすめ:すべてのビジネスパーソン

関連記事 Googleスプレッドシートとサーチコンソール連携の方法
関連記事 Googleスプレッドシート/Google Analytics APIアドオンの使い方

Google Data Studio(Googleデータスタジオ、GDS)

参考 Google Data Studio公式

自動レポートを作るためのツールです。

実用的なレポートを作れるようになるには、かなり勉強が必要です。

マネタイズしやすいので、Webマーケティング会社で働いている人はよく利用している印象です。(逆にインハウスはスプレッドシート派が多い。)

ヘイショー

個人的にはあまり好きでは無いのですが、今後進化して必須ツールになる可能性もあるので紹介しておきます。
  • 費用:無料
  • 重要度:★★☆☆☆
  • こんな人におすすめ:データ分析チーム

Python(パイソン)

僕は使えないのですが、最近はデータ解析にプログラミング言語であるPythonやTypeScriptを活用する強者が登場してきているようです。

海外のSEO業界でも話題になっており、Pythonエンジニアをチームに入れるSEO会社も増えています。

ヘイショー

最近は「100,000の検索結果から検索順位トップ10の文字数を調べました」みたいなリサーチのブログ記事を見かけるようになりましたが、これらはPythonなどのプログラミング言語によりデータ解析が行われていると思います。

ちなみにスクラッチからスクリプトを書くのはかなり難易度が高いですが、スクリプトの走らせ方さえ知っていればコードをネットで見つけたり外注できるようになります。

  • 費用:(コードが書ければ)無料
  • 重要度:★★☆☆☆(今のところ)
  • こんな人におすすめ:SEO担当、データ分析チーム

SNSツール一覧

実はソーシャルメディア向けのツールはあまり知らないのですが、いろいろ試した中で自分が良いと思ったものを紹介します。

Social Dog(ソーシャルドッグ)

参考 Social Dog公式

Twitterのフォロワー数を増やすためのツールです。

僕は以下の2つの機能を利用します。

  • 特定のキーワードのトピックを呟くユーザーをリストアップしてフォローする(1日25人まで)
  • 片思いフォローを解除する(1日50人まで)

この2つの作業に限っては2アカウントまで無料。1日2~3分くらいしかかかりません。

1日1ツイート+この2つの作業を行ったところ、月に100人くらいフォロワーが増えるということが確認できました。他のテクニックと組み合わせればもっと増えます。

  • 費用:一部無料
  • 重要度:★★★★☆
  • こんな人におすすめ:ソーシャルメディア担当

Buffer(バファー)

参考 Buffer公式

Facebook、インスタ、Twitterへ同時に予約投稿できるツールです。

予約投稿と言えばHootsuiteが有名ですが、こちらのツールの方がUX/UIが圧倒的に良く、投稿数が少なければ無料で利用できます。

  • 費用:一部無料
  • 重要度:★★☆☆☆
  • こんな人におすすめ:SEO担当、ソーシャルメディア担当

BuzzSumo(バズスモ)

参考 BuzzSumo公式

過去のバズった投稿をキーワード検索できるツールです。

使い方は以下の通り。

  1. オーディエンスが検索しそうなキーワードを入力
  2. 過去にバズった投稿ランキングが見れる
  3. どのチャンネルで、どのような紹介文で使われていたかを確認する

海外ではすごく人気のツールなので、日本でもそろそろ流行りだすかもしれません。

  • 費用:一部無料
  • 重要度:★★★☆☆
  • こんな人におすすめ:ソーシャルメディア、コンテンツマーケティング、SEO担当

SparkToro(スパークトロ)

参考 SparkToro公式

BuzzSumoに似ているのですが、こちらの方がより多くのデータが確認できます。

使い方は以下の通り。

  1. オーディエンスが検索しそうなキーワードを入力
  2. オーディエンスが注目しているアカウント、YouTubeチャンネル、よくコメントするキーワードなどが見れます。

ただしまだ日本語対応はされていないようなので、今後に期待です。

  • 費用:一部無料
  • 重要度:★★☆☆☆
  • こんな人におすすめ:ソーシャルメディア、コンテンツマーケティング、SEO担当

Python(パイソン)

Pythonでは自動フォローや自動ライクなどの動作を自動化することが出来ます。

自動フォローや自動ライクは各SNSの規約で禁止されている関係でツールが存在しないのですが、Pythonでこれを行える人は強いと思います。

ヘイショー

ただしやりすぎるとアカウントを凍結される可能性があるので、自己責任でご使用ください。
  • 費用:一部無料
  • 重要度:★★☆☆☆
  • こんな人におすすめ:ソーシャルメディア担当

Eメール配信

MailChimp(メールチンプ)

参考 MailChimp公式

Eメールマーケティングのツールとしてメジャーなツールです。

2000件までのリストであれば無料で利用できるので、スモールビジネスだとこのツールがかなり有効だと思います。

  • 費用:一部無料
  • 重要度:★★★☆☆
  • こんな人におすすめ:メールマーケティング担当

Revue(レビュー)

参考 Revue公式

2021年にTwitterに買収されたことで注目を集めたメール配信ツールです。

ヘイショー

最近はTwitterやFacebookがメルマガ市場を狙っているという噂なので、下手すると今後のWebマーケティング界で必須ツールと呼ばれるまで成長するかもしれません。
  • 費用:無料
  • 重要度:★☆☆☆☆(今のところ)
  • こんな人におすすめ:メールマーケティング、SNS担当

SEO対策ツール一覧

SEOツールは費用は高めですが、使いこなすととんでもなくパワフルな効力を発揮します。

SEMRushとAhrefは一部機能を無料開放していますが、使いこなすには月100ドルくらいかかります。

ヘイショー

全部は紹介出来ないので、一部のみ紹介しています。他は以下の記事をご参照ください。

関連記事 SEOツールおすすめランキング

SEMRush(セムラッシュ)

参考 SEMRush公式

キーワード選定、競合分析、検索順位のトラッキング、レポート、被リンク分析、サイト監査(コーディングのチェック)が行えるオールインワン・ツールです。

広告やソーシャルメディアの機能もあるので、僕は数あるツールの中でこれが一番お気に入りです。

無料版では1日10アクションまで無料です。

ヘイショー

企業向けWebマーケティング担当で、SEOにフォーカスした施策をしたい人には最適です。
  • 費用:99ドル/月
  • 重要度:★★★★☆
  • こんな人におすすめ:SEO担当

関連記事 SEMRush(セムラッシュ)とは?評判と使い方

Ahref(エイチレフ)

参考 Ahref公式

SEMRushと似たようなツールですが、日本ではこちらの方が人気です。

被リンク分析についてはこちらの方が正確で、キーワード選定もこちらの方がデータが多いと言われています。

ヘイショー

SEMRushは最近精度が上がったので、個人的には変わらないと思っていますが。

ちなみにあまり知られていませんが、「Keyword Generator」というキーワード選定の機能を無料で開放しています。

  • 費用:99ドル/月
  • 重要度:★★★★☆
  • こんな人におすすめ:SEO担当

関連記事 Ahref(エイチレフ)とは?評判と使い方

Screaming Frog SEO Spider(スクリーミング・フロッグ)

参考 Screaming Frog公式

サイト監査に使用するツールで、グローバルサイトのテクニカルSEO担当の人とかはフルに活用しています。

使用用途の例
  • サイトの仕様変更があったため、全ページの内部リンクをチェックしなければならない
  • 画像の重さやAltタグをチェックしたい
  • 全ページのメタタイトルやメタディスクリプションをチェックしたい

ヘイショー

大規模サイトのSEO担当でないと必要ないかもしれませんが、使いこなせるとかっこいいと思えるツールです。
  • 費用:500ページまでの小規模サイトでは無料
  • 重要度:★★★☆☆
  • こんな人におすすめ:テクニカルSEO担当

GRC(ジーアールシー)

参考 GRC公式

これは有料ですが、タダ同然に安いので紹介します。

シンプルに検索順位をトラッキングするツールです。

日本ではこれを使っているSEO担当者はとてつもなく多いです。

検索順位トラッキングは完全無料が良ければ、以下の選択肢があります。

  • serposcope(オープンソース)
  • GoogleサーチコンソールのデータをGoogleスプレッドシートに落としてマクロを組んで月毎のレポートを作る
  • 500キーワードくらいであればSEMRushやAhrefにも機能が付いています

日本で唯一使い道のあるツールと言われています。

  • 費用:20キーワードまで無料、それ以上は年間1万円くらい
  • 重要度:★★★☆☆
  • こんな人におすすめ:SEO担当

情報収集

Googleアラート

参考 Googleアラート公式

キーワードを登録しておくと、そのキーワードが含まれる新規記事が話題になった時に通知が来ます。

企業サイトを運用している人は、自社のブランド名や商品のカテゴリ名を登録しておくと良いです。

  • 費用:無料
  • 重要度:★★☆☆☆
  • こんな人におすすめ:ソーシャルメディア、コンテンツマーケティング、SEO担当

Googleトレンド

参考 Googleトレンド公式

キーワードを登録しておくと、そのキーワードが含まれる新規記事が話題になった時に通知が来ます。

企業サイトを運用している人は、自社のブランド名や商品のカテゴリ名を登録しておくと良いです。

  • 費用:無料
  • 重要度:★★☆☆☆
  • こんな人におすすめ:ソーシャルメディア、コンテンツマーケティング、SEO担当

Exploding Topics

参考 Exploding Topics公式

過去5年で検索ボリュームが急上昇しているキーワードを教えてくれる神サイトです。

残念ながら日本語は未対応。

ただし海外で流行るワードは日本でも流行る可能性は高いので、将来有望なサービスやトピックを拾うことが出来ます。

ヘイショー

最近見つけたお気に入りのツールです。
  • 費用:無料
  • 重要度:★★☆☆☆
  • こんな人におすすめ:コンテンツマーケティング、SEO担当

業務効率化

Webマーケティングとは関係ないかもしれませんが、デジタルの仕事をしているだけあってデジタルツールに詳しい人は多いです。

ここでは一部のみ紹介していますが、以下の記事で全部のツールを紹介しています。

関連記事 業務効率化にお勧めのデジタルツール

Microsoft Teams(マイクロソフト・チームズ)

Webマーケターに限った話ではないですが、デジタルチームは基本的にTeamsやSlackを利用していることが多く、大手企業はだいたいTeamsをコミュニケーションツールとしてフル活用しています。

参考 Microsoft Teams公式

ヘイショー

TeamsやSlackが使いこなせないとこれからの時代は厳しくなっていくと思います。
  • 費用:一部無料
  • 重要度:★★★★★
  • こんな人におすすめ:すべてのビジネス・パーソン

関連記事 Microsoft Teams(チームス)の使い方【初心者向け】

Notion(ノーション)

参考 Notion公式

ドキュメント制作、マインドマップ、タスク管理が爆速で出来るパワフルなツールです。

ここ最近でファンを拡大している注目のツールです。

ヘイショー

会社のチームでは利用しているところを見たことはありませんが、とにかく使いやすくて優秀なので今後普及してくる可能性はあります。
  • 費用:無料
  • 重要度:★★★★★
  • こんな人におすすめ:すべてのビジネス・パーソン

関連記事 Notion(ノーション)の使い方と機能を説明【初心者向け】

Python(パイソン)/ TypeScript(タイプスクリプト)

また登場しましたが、最近はPythonやTypeScriptで作業を自動化する強者がいるようです。

ヘイショー

以前にTypeScriptを使いこなすSEOコンサルの方と一緒に仕事をしていたことがあるのですが、よくスクショ保存の操作を自動化されていました。
  • 費用:(コードが書ければ)無料
  • 重要度:★★☆☆☆(今のところ)
  • こんな人におすすめ:SEO、UX担当、データ分析チーム

まとめ

他におすすめのツールなどがあれば、教えていただけると幸いです😊

ヘイショー

ご精読ありがとうございました。

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