HTMLテンプレート「Web Slides」で次世代プレゼンを作ってみた感想

ところで、プレゼンのツールは何を使ってますか??

2〜3年前くらいからプレゼンのソフトをパワーポイントからキーノートに変更したのですが、Azusaというテンプレートを使うことによってお洒落なプレゼンを作ることが容易になり、プレゼンのスキルが格段に上がったような気がしたことを今でも鮮明に覚えています。

>>Keynoteとテンプレート「Azusa」を使ってお洒落なプレゼンを作る方法【Windowsでも出来る】

 

キーノートがすごく使い易いので何の文句も無かったのですが、今年の1月くらいに新たなるメインストリームとなる可能性を秘めた面白いモノを見かけました。

そう、それがHTMLでプレゼンが作れるテンプレート「Web Slides」です。

>> HTML形式でプレゼン用のスライドが簡単に作成できる「WebSlides」| Gigazine

 

Web Slidesとは

Gigazineさんの記事を読んでいただくとほとんどのことが分かると思いますが、ただのHTMLテンプレートです。なので手順としては、

  1. Webスライド(HTMLファイル)をダウンロードする
  2. HTMLファイルを編集してプレゼンを作っていく
  3. 自分のサーバーにアップロードする

みたいな流れになります。

 

HTMLでプレゼンを作るメリット

  • ビジュアルが良い
  • コーディングから自由にカスタマイズ出来る
  • 自分のサーバーにアップさせておけば、URLから開くことが出来る
  • 使っている人が少ないのでドヤ顔ができる

ここでもっとも重要なのは「ドヤ顔ができる」というところでしょうね。

 

実際に作ってみた結果は。。

試しに使ってみようということで、SEOに関する簡単なプレゼンを作ってみました。ビギナーズガイドみたいな感じ。

ご覧あれ!!

 

>> SEO Starter Guide(英語)

 

パスワードは「secret」 です。

※パスワードを設定する機能は勝手にカスタマイズして付けました。HTMLベースなので何でも自由にコントロールできるところは大きな長所かもしれません。

 

感想

使ってみた感想は、「時間がかかる」と思いました笑。テンプレートなのでテキストと写真を入れ替えるだけだと思いきや、微妙なCSSの調整なども必要でした。ただ渾身の一作を作りたい時には良いかもしれません。

 

 

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